Shin-Kobe 実戦合気武道
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【 神戸】合気・護身術 名人の定義| Shin-Kobe 実...

【 神戸】合気・護身術 名人の定義| Shin-Kobe 実...

2025/06/10

【 神戸】合気・護身術 名人の定義| Shin-Kobe 実戦合気武道

徳川家康に重用され、徳川将軍家の剣術指南役でもあった柳生(但馬守)宗矩が残した兵法家伝書の中に名人の定義が記されている。

『常の心と云は、胸に何事をも残さず置かず、あとははらりはらりとすてて、胸が空虚になれば、常の心なり。』

宗矩は、胸に何事も残さず、跡を少しも残さないこと、それが常の心であると説く。常の心こそ、無心なのであると。

人前に出て話したり、歌ったり、楽器を演奏したり、あるいは我々で言うと大勢の前で演武をする時、緊張と恐怖心で常の心を失う。

恐れる心、動転した心、怒れる心、何が何でも相手を打ち負かそうとする奢った心で相対すれば、失敗を招く。これが実戦の場面なら、それは死を意味する。

だからこそ柳生但馬守は、戦いの場面こそ無心でいる必要があると説いている。また、この平常心をもって一切のことをする人を、但馬守は「名人」と呼んでいる。

如何なる状況でも、何人にも左右されず常に平常心で相対するには万日の稽古を積み重ねる他はない。

稽古を積めば、上手にやろうというような心は遠のき、どんな状況であろうと、自然と無心に動けるようになる。心に意識したり、執着したりすることがなく、自然に身体も手足も動く時、それは無心であり、平常心なのだ。

実戦において技がきまるのは、無心でなければならない。無心というと、一切、心がないのではない。平常心を保つことこそ無心なのである。

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