Shin-Kobe 実戦合気武道
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【 神戸】合気・護身術 成長の喜び| Shin-Kobe 実...

【 神戸】合気・護身術 成長の喜び| Shin-Kobe 実...

2026/05/18

【 神戸】合気・護身術 成長の喜び| Shin-Kobe 実戦合気武道

先月の昇級審査で全員文句なしの合格で橙帯に昇級したN家三姉妹。面白いのは3人とも特に他にスポーツ経験あるわけではないのに揃って体幹が強くて安定していること。

こういうのは先天的によるところが大きいのかと推察する次第ですが、何れにせよ先が楽しみなシスターズです。

子どもたちを教えていて一番嬉しいのは、自分に全く自信のなかった子が自信を持てるようになって真っ直ぐ前を向いて生きていけるようになることや、心が弱い子が何事にも動じない強い心を持つようになること、その他諸々ありますが、一言で表せば成長です。

武道を通して人間的成長を遂げる。多くの技をマスターして身体的に強くなるだけなら『武』に『道』を付ける必要はありません。『武術』で良い。『道』という文字を付けている限りはそこに人の道を説く必要があると私は思っています。

昨今、色んな子どもたちを見ていて思うのは、子どもたちに元気がない。そしてその多くは親の過剰なコントロールに尽きます。

「塾に行きなさい」

「いい中学、いい高校、いい大学に行きなさい」

「一流大企業に入りなさい」

子どもに自分の考えが芽生えてくるのは小学校2〜3年からです。その頃に是非とも親御さんたちにやってほしいのは色んな習い事をさせるのではなく、色んな本をたくさん読ませてあげてもらいたいのです。

読書から学ぶことは多い。私は小さい頃から絵本が大好きで、とにかく色んな本を読むのが一番の楽しみでした。中学の時は冒険家「植村直己」さんの本を片っ端から読み漁り、まだ見ぬ世界と冒険に憧れ、高校の時は担任の先生から貸してもらった「竜馬がゆく」をキッカケに司馬遼太郎の著書を読み漁り、大学ではゼミの題材だったシェイクスピアの戯曲やアガサ・クリスティの推理小説に夢中になりました。

読書することは単に知識量を増やすだけでなく、創造力を養うことにも繋がります。日本は世界でも圧倒的な技術力を誇る国です。これまで色々な偉大な先達が創造力と弛まぬ研究で素晴らしいモノ作りをしてきました。その精神を受け継ぎ、またそれを未来へと継いでゆくのは日本人だけなのです。だから子どもたちが元気でなけりゃいかん。子どもたちの元気は日本の未来なんです。


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