Shin-Kobe 実戦合気武道
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【 神戸】合気・護身術 心眼で相手を観| Shin-Kobe...

【 神戸】合気・護身術 心眼で相手を観| Shin-Kobe...

2026/05/25

【 神戸】合気・護身術 心眼で相手を観| Shin-Kobe 実戦合気武道

「座頭市」というゲーム感覚の訓練。一方が目を閉じて構え、一方がゆっくり近づいて、ゆっくり面を打つ。それを己の五感を研ぎ澄まして相手の気配を感じ、視覚に頼らず心の眼で防御する。

雑音に囲まれてる都会の生活は人間が本来持ち得る五感を鈍らせてしまいます。野生の本能のようなものでしょうか。これを訓練し、五感を研ぎ澄ますことで心眼を鍛えます。

相手の動きを読み、先手を打つ。相手の手や目を見ないで相手の全体像を捉えて、相手が次に何を仕掛けてくるのか、どう動くのかを察知する。

宮本武蔵先生の『五輪書・水の巻』の一節に「観見の目付」というのがあります。「見の目」というのは、いわゆる物理的な視覚、普段我々が目で見ていること。そして「観の目」とは、見えないところを感覚で察知すること....とあります。

合気はこの「観の目」が重要な役割を果たしますから、視覚に左右されず心の眼で相手を的確に捉えることで無駄な動きを制御し、相手の先をとる。

それを敢えてゲーム感覚でやることで楽しみながら身につけてもらいます。この姉妹対決では三姉妹末っ子のHちゃんが制限時間60秒、自らを護りきりました!


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