Shin-Kobe 実戦合気武道
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【 神戸】合気・護身術 大東流合気武道の本懐| Shin-K...

【 神戸】合気・護身術 大東流合気武道の本懐| Shin-K...

2026/05/24

【 神戸】合気・護身術 大東流合気武道の本懐| Shin-Kobe 実戦合気武道

昨日は三重よりヤマト会・大野兄に来て頂き稽古をつけてもらいました。私は長い間保留になってた弍段審査の続きを改めてイチから、居捕10本、立合10本、後捕5本、半座半立5本全部を見て頂いた次第。

まだまだ至らぬとろこは多いものの何とかクリアして弍段に昇段。北海道の留辺蘂総本部道場の門人札にも私の木札を並べて頂けるそうで、これでようやく一門の末席に正式に置いてもらえたような気がします。

今回、審査項目について改めて大野兄に精査してもらい、より深い部分まで掘り下げてその技の更に本質的な意味を説いてもらったことで、改めて武田等宗家伝の技の厚みの凄さを思い知りました。

例えば合気を音楽に例えるなら、この大東流合気に出会う前に私が知っていた合気道や合気系武術はソロ演奏、あるいはカルテットぐらい、そして武田等宗家伝の大東流合気武道は色々な楽器の音が何層にも重なり合って複雑なハーモニーを作りだす重厚感のあるフルオーケストラ。

あくまで私の個人的な感想です。むろん、ソロやカルテットの演奏も素晴らしいですから、どちらがイイとか正しいとか言うものではありません。ひとつの例えなので。

段が上がったことで今まで見えてこなかったものが見えるようになってきたように思います。大東流合気武道の技の本質というか、本懐と表現したほうがより相応しいのか分かりませんが、とにかくその核心の部分ってのが本当に素晴らしく、ここに触れることで人が人として美しく生きるために大切なことを学べるのだと思っています。

わざわざメンバーの少ない神戸稽古会にまで馳せ参じて誠心誠意の指導をして頂いた大野兄には本当に感謝です。夏の演武大会に向けて良き刺激を頂きました。


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