【 神戸】合気・護身術 ホモ・ルーデンス的道場| Shin-...
2026/06/30
【 神戸】合気・護身術 ホモ・ルーデンス的道場| Shin-Kobe 実戦合気武道
先日のアダルトクラスは新メンバーが3人加わって久しぶりに活気に満ちたレッスンになりました。
レッスン中は休憩時間も殆どなく時間目一杯稽古しますが、始終笑いが絶えず、皆さんもとても楽しそうに稽古に夢中になってました。当会は、
日本一楽しい道場
を目指してやってます。もちろん、巫山戯などおりません。真面目に一生懸命楽しんでやってます。何故なら、
『何事も楽しくなければ続かないし、身に付かない』
と考えてるからです。子どもたちが公園で休むことなく走り回ったり遊具で遊んでるのは楽しいからに他なりません。楽しければ、面白ければ、終わりなくやり続けるんですよね。
歴史学者ホイジンガの著書『ホモ・ルーデンス』は私の愛読書ですが、その中でホイジンガは、
遊びは文化に先行しており、人類が育んだあらゆる文化は全て遊びの中から生まれたもので、つまり、遊びこそが人間活動の本質である。
と語っています。例えば学校の授業がつまらない、面白くないというのはそこに「遊び」がないからです。厳しい批判をしますが、多くの教師はその本質的なところが分かっていない。余談ですが、私の息子が大学受験の時にお世話になった予備校の塾長はじめ各教科の講師の先生方の授業を拝見したことがあるのですが、メチャクチャ面白くて1時間アッという間に過ぎてしまい、もうちょっと話聞きたいと思ってしまった。これは講師の巧みな話術の効果だと思うんですが、そこには先生方が「如何に楽しく面白く学ばせて実力向上を目指すか?」という創意工夫の努力が垣間見える。
もちろん学校の先生とは立ち位置が違うので同列に捉えるのは些か無礼な話かもしれません。予備校講師は生徒か�

