Shin-Kobe 実戦合気武道
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【 神戸】合気・護身術 ハンデを体験する| Shin-Kob...

【 神戸】合気・護身術 ハンデを体験する| Shin-Kob...

2026/07/27

【 神戸】合気・護身術 ハンデを体験する| Shin-Kobe 実戦合気武道

昨日のキッズクラスは子どもたちが夏休みということもあり、ちょっとした遊びを入れてみました。こう暑いと海水浴に行っても肌も火傷しかねないので海水浴客も少ないらしい。加えて最近の若い女子は日焼けを極度に嫌うので余計に海に行かない。おまけに最近は男子もお肌のために日焼け嫌うとか。私が若い頃は女子もこんがり小麦色....みたいな感じでビーチは溢れんばかりの人だかりだったんですがね。時代の変化を感じる今日この頃です(笑)。

話は脱線しましたが、そんなこんなで子どもたちもビーチでスイカ割りなんかしたことないんじゃないかと思い、スイカ割りの真似事を。しかし遊びだが、ただの遊びにあらず。

視覚が遮られるというハンデを体験するということは、視覚障害者の方の気持ちを擬似体験するということでもあります。都会の雑踏のなかは雑音で溢れていて、また人の数も多い。その中で視覚に頼らず生活するということが、どれだけ大変なことなのか、子どもたちにも知ってもらいたいのです。

他人の気持ちを汲み取り、その人の痛みや苦しみを理解する。それも合気です。真に強い人というのは他人の気持ちが分かる人。私は子どもたちにそういう大人になってもらいたいのです。

合気系武道は競技試合がありません。それについては以前に理由を述べましたが、私は大東流合気武道や合気道というのは争うための武道ではないと思ってます。争いを避けるために学ぶものなのではないかと。長きに渡る戦国の世をくぐり抜けてきた大東流は幾千もの命の重みや死の哀しみを背負ってきた歴史がある。争わずに済めば、それ以上のものはない。合気の真髄とはそこにあるのだと私は理解しています。

合気は奥が深�


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