Shin-Kobe 実戦合気武道
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【神戸】合気・護身術 『柔よく剛を制す』| Shin-Kob...

【神戸】合気・護身術 『柔よく剛を制す』| Shin-Kob...

2026/04/21

【神戸】合気・護身術 『柔よく剛を制す』| Shin-Kobe 実戦合気武道

先日の太氣拳オープンセミナーで島村館長が特に褒めておられたのが当会のメンバーでもあるこの女性二人。それは技術云々ということではなく、姿勢の良さや軸の安定度、目付け、身体のしなやかさ、柔らかい力といった基本的なことですが、武術的には大事な要素で、女性特有の柔らかさは合気では非常に有効性が高い。

「柔よく剛を制す」

という言葉が柔道でよく使われますが、原点は中国の古典兵法「三略」の一節で、実はその先に続きがあります。

『曰く「柔よく剛を制し、弱よく強を制す」と。柔とは徳なり、剛とは賊なり。弱なる者は人の助くるところにして、強なる者は人の攻むるところなり。』

簡単に訳してみると、

「柔はうまく剛の力とバランスし、弱はうまく強の力とバランスする、という。柔とは、人格や包容力といった人間力であり、剛とは権力・制度などの相手を従わせるパワーである。また、弱い者は周りの人が助けたくなるものであり、強い者は周りの人の反発を招くものである。」

という意味合いですが、やはり大半の男性は「剛」の意識が強い訳です。どうしても相手を力でねじ伏せようとしてしまう。これは生物的な性質もあるので(特にもともと狩猟民族である欧米人)、当然なんですが、我々が学んでいる合気に必要なのは上手くバランスをとることなんだと思うのです。

実際に激しい攻防のなかでどうバランスがとれるのか?と聞かれれば、それは非常に難しい問題なんですが、それは太氣拳にも同じような解答があると感じてます。

何れにせよ、そこが合気道や大東流合気武道、その他合気系武術修行者の追求すべき要訣であり、学び甲斐のあるところなのかなと思っています。

しかし合気の世界は本当に奥が深い。

そんな面白くて学び甲斐のある世界を神戸市中央区は三宮で体験することが出来ます!今から習い事を始めようかなと考えている方は是非、実戦合気武道へおいでください。まだ見たことがない新しい世界が広がります!


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