Shin-Kobe 実戦合気武道
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【神戸】合気・護身術 『子どもは遊びを通して学ぶ』| Shi...

【神戸】合気・護身術 『子どもは遊びを通して学ぶ』| Shi...

2026/04/17

【神戸】合気・護身術 『子どもは遊びを通して学ぶ』| Shin-Kobe 実戦合気武道

子どもの護身術の要は、如何に素早く危機的状況からエスケイプして安全な場所へ辿り着けるか?

というとこにあると思ってます。基本的に体格差のある大人相手に戦うべきではありません。

とにかく、ひたすら逃げることに集中する。

当会のキッズクラスでは合気技の習得は最小限にして、徹底的に身体能力を向上させ、この逃げる能力を鍛え上げていきます。

動画はその一端です。ゲーム要素を加えて「逃げる訓練」をやらせてます。子どもたちは楽しいから何度でもやりたがるんですね。そうして知らず知らずのうちに身体能力を鍛えていきます。

よく大人たちからは「そんなん逃げたらええだけやん!」という言葉を耳にしますが、それは正解のようで正解ではありません。

その「逃げる」という簡単に思える行為が現代の子どもたちは自然に出来ないのです。それに加えて危機察知能力が明らかに低い。これは私が14年あまり教室や防犯教室で各地の小学校や中学校を回って色々な子どもたちと接してきて感じる確かな事なのです。

私も含め、昭和生まれの世代は小学校で習い事なんかしている子が少なく、塾に行く子は灘中学校レベルに行く秀才ぐらいで大半の子どもは学校が終わったら疾風迅雷のごとく帰宅し、玄関にランドセルを放り投げて急いで公園に遊びに行ってました。その放課後の遊びのなかで、悪戯して大人に追いかけられたり、鬼ごっこやドロ警(警察役が泥棒役を追いかける遊び)したりして、遊びの中で「逃げる」という訓練を自然に行ってきたわけで、いま私が教室で教えているようなことは自然と身についていたんですよね。だから私から言わせると、わざわざ月謝払って教えてもらうまでもないよう�


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